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MPIA MPIA Co., Ltd.

ENERGY HARVESTING · SELF-POWERED WIRELESS SENSORS

バッテリーも、配線もない
ワイヤレス通信安全ソリューション

押す、開く、温度が上がる——その力で自ら電気をつくり、信号を送ります。

エネルギーハーベスティング自己発電センサーの専門企業、MPIA Co., Ltd.

  • IECEx国際防爆認証
  • FCC 6米国認証
  • KC 12適合登録
  • 13自己発電特許
LIVE DEMO
  • 13件

    自己発電特許

    韓国11・海外2(日本・米国)+PCT 3

  • 100,000回

    動作試験

    押すたびにRF信号まで確認

  • IP57

    防塵・防水

    粉塵8時間・浸水30分の試験

  • 1km

    無線距離

    センサー約100 m + リピーターで拡張(open field)

  • 999個

    センサー登録

    信号表示器1台あたり

  • 2004年

    設立

    富川テクノパーク 本社・工場

01IN THE FIELD

変電所で、配電盤の中で、病院や学校で

MPIAの自己発電センサーが実際に設置され、適用された現場の写真です。写真をクリックすると拡大できます。

設置現場12

GIS変電所 1BAY 全体設置
GIS変電所 1BAY 全体設置
分電盤内部の火災感知センサー
分電盤内部の火災感知センサー
明知病院(Myongji Hospital)の手術室の非常ベル
明知病院(Myongji Hospital)の手術室の非常ベル
GISガスバルブ検知センサー
GISガスバルブ検知センサー
学校のトイレの非常ベル
学校のトイレの非常ベル
大型分電盤の火災感知センサー
大型分電盤の火災感知センサー
明知病院(Myongji Hospital) — 手術室の非常呼び出しシステム
明知病院(Myongji Hospital) — 手術室の非常呼び出しシステム
GISガスバルブ検知センサー
GISガスバルブ検知センサー
学校の受信機 番号表示・回転灯
学校の受信機 番号表示・回転灯
屋外ケーブルトレイの火災感知センサー
屋外ケーブルトレイの火災感知センサー
明知病院(Myongji Hospital)の廊下の中継器
明知病院(Myongji Hospital)の廊下の中継器
現代建設 ヒルステート(Hillstate) 慰礼マンションのワイヤレススイッチ
現代建設 ヒルステート(Hillstate) 慰礼マンションのワイヤレススイッチ

02WHY SELF-POWERED

いまだにセンサーに乾電池を入れ、配線を接続していませんか?

センサーは安全・自動化・無人化の出発点ですが、電源の供給方法がいつも設置と保守の妨げになってきました。

従来のセンサー(乾電池・配線)

  • 乾電池の交換・電池切れのリスク

    定期的な交換が必要で、電池が切れると信号が届きません。

  • 配線・壁工事の費用

    電線を引き込むには壁に穴を開けて工事をする必要があります。

  • 設置場所の制約

    電源の届かない狭い場所や屋外には取り付けにくくなります。

  • 使用済み乾電池

    交換するたびに使用済み乾電池が発生します。

MPIAの自己発電センサー

  • No Battery

    乾電池がないため、交換や電池切れの心配がありません。

  • No Power Input

    既存の施設・設備を変えずに、取り付けるだけで設置できます。

  • 設置時間の短縮

    配線工事が不要なため、設置時間と人員を大きく削減できます。

  • 半永久的な使用

    100,000回の動作試験・IP57で長くお使いいただけます。

センサーがないことで生じるリスク

  • 01変電所GISバルブのモニタリング不在 → 停電
  • 02センサーを取り付けにくい地下共同溝の火災 → 周辺地域の停電
  • 03バルブ管理の不在 → 廃油の流出・環境汚染
  • 04特別高圧配電盤の火災リスクを放置 → 大規模火災

03HOW IT WORKS

動きが電気になり、電気が信号になります

磁石がコイルの間を素早く動くと磁界の流れが変わり、起電力が生じます(ファラデーの電磁誘導)。MPIAはこの原理を小型の発電モジュールに収めました。

  1. STEP 1

    押す・開く・温度上昇

    人が押す、ドア・バルブが動く、温度が上がってSMAが変形する——運動エネルギー

  2. STEP 2

    自己発電

    電磁誘導で電気をつくります。10 Nの力で最大14 W

  3. STEP 3

    無線送信

    10 mWの低電力通信で信号を3回送出、open fieldで100 m以上

04SAFETY PLATFORMS

現場の課題から探す

同じセンサーでも、どこにどう接続するかによって解決できる課題は異なります。MPIAは10のプラットフォームに整理してご提案します。

05PRODUCT LINE-UP

自己発電センサーと受信・モニタリング装置

センサー・スイッチ・非常ベルは自ら電気をつくり、受信機・信号表示器・センサーハブがその信号を画面・回転灯・PC・SMSに変換します。

06FIELD PROOF

すでに現場で稼働しています

変電所・地下鉄の無人変電所・物流センター・学校や病院で、自己発電センサーが実際に信号を送っています。

韓国電力公社(KEPCO) GIS変電所 — 3段階で拡大してきたバルブ開閉監視GIS変電所 電力安全プラットフォーム

韓国電力公社(KEPCO) GIS変電所 — 3段階で拡大してきたバルブ開閉監視

  1. 2021.10釜山・蔚山本部

    GISガスバルブの開閉検知・LEDパネル表示

  2. 2024.09大邱本部 1BAY

    LCDによる現場監視 + RS-485リレー接点でSCADAと連動

  3. 2026.06大邱本部 154 kV 全区間 設置完了

    GISバルブ300・PNLドア100・PNL温度100、IEC 61850 専用監視盤

運転中のGISのガスバルブを誤って操作すると絶縁が破壊され、広域停電につながるおそれがあります。既存のバルブにセンサー部を後付けするだけで、開・閉をリアルタイムに表示します。

詳しく見る

07SYSTEM INTEGRATION

自社現場のシステムと接続できますか?

単純な番号表示から、PCモニタリング、携帯電話へのSMS、PLC・SCADAによる監視まで、4つの方式で接続します。

信号表示器がセンサー番号を表示し、RS485でPCプログラムにセンサー状態(開/閉)と検知記録を残します。重複信号は最大10件まで保存されます。

自己発電センサー非常ベル・火災・バルブ・ドア
リピーターリピーターMWSR2-900 · オプション
信号表示器信号表示器MWSM-700
PCモニタリングセンサー位置・検知履歴

08CERTIFICATIONS

認証と特許で裏付けられた技術

国際防爆(IECEx)・米国FCC・日本MIC・韓国KC、そして革新製品指定まで、使用される現場の基準をクリアしています。

  • IECEx 国際防爆
  • FCC 6種
  • 革新製品指定 6種
  • KC 適合登録 12件
  • KC 電気安全
  • CE
  • PSE
  • Japan MIC
  • ISO 9001
  • ベンチャー企業(第6次)
  • 技術評価優秀企業
  • 企業附設研究所
IECEx 国際防爆認証(本質安全) FCC — 自己発電非常ベル 革新製品指定(韓国調達庁、自己発電送受信製品6種) KC 適合登録 — 定温式火災感知センサー KC 適合登録 — ガスバルブ開閉検知センサー KC 適合登録 — ドア開閉検知センサー ISO 9001 品質マネジメントシステム認証 ベンチャー企業確認(第6次)

09R&D · FACTORY

設計から試験・生産まで、ひとつの建物で

富川テクノパーク2団地203棟 — 701号の技術研究所で設計・試験し、706号の工場で生産します。

MPIA FILM

会社紹介動画

MPIA Co., Ltd.(엠피아(주))は2004年に設立された、エネルギーハーベスティングによる自己発電ワイヤレスセンサーのメーカーです。

新着情報

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よくあるご質問

ご質問をすべて見る
Q自己発電(エネルギーハーベスティング)の原理は何ですか?

外部から伝わる力(運動エネルギー)を電気エネルギーに変換します。ボタンを押したり、ドア・バルブが動いたりすると、磁石がコイルの間を素早く動き、このとき磁界の流れが変わって起電力が生じます(ファラデーの電磁誘導の法則)。10 Nの力で最大14 Wをつくり、その電気で10 mWの低電力信号を3回送ります。

Q自己発電センサーの寿命はどのくらいですか?信頼性は検証されていますか?

乾電池がないため、乾電池の寿命に縛られません。耐久性テスターで10万回の動作とRF信号の送受信を確認し、KS C IEC 60529 に基づく防塵(IP5X)・防水(IPX7)試験に合格してIP57等級を確認しました。

Q無線通信距離はどのくらいですか?障害物の多い現場でも信号は届きますか?

センサーの送信距離は、障害物のないopen field基準で約100 mです。リピーター(MWSR2-900)を追加すると約1 kmずつ延長できます。鉄骨構造物・コンクリート壁・配電盤内部のように障害物が多い場所では距離が短くなる場合があるため、現場の条件を見てリピーターの位置を決めます。

CONTACT MPIA

設置現場と条件をお知らせいただければ、適したセンサーとシステム構成をご提案します。

設置場所・数量・連動するシステム(PC・SMS・SCADA)をご記入いただければ、技術担当者が直接ご回答します。