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MPIA MPIA Co., Ltd.

非常安全プラットフォーム

非常通話装置プラットフォーム

RF通信モジュールが非常ベル・センサーの信号をRS232 / TTL信号として受け取り、非常通話装置と連動させるシステム

01必要な理由

公園・トイレ・公共機関にはすでに非常通話装置が設置されていますが、非常ベルを追加するには配線工事が必要です。

自己発電非常ベルは乾電池も配線もなく半永久的に使え、IP57で屋内外どこにでも設置できます。

  • 非常ベル・センサーの信号をRF通信モジュールが受信(中継器と互換)
  • RS232 / TTL 3.3 Vの信号で他社機器と連動
  • 非常ベル・センサーを個別に登録せず、すべての信号を受信

02システム構成

自己発電非常ベル(円形)自己発電非常ベル(円形)MWST-110
中継器中継器MWSRT-800 · オプション
RF通信モジュールMRRC-500
非常通話装置非常通話装置他社機器との連動

距離は障害物のない open field 基準です。リピーターを追加すると約1 kmずつ延長できます。

03適用製品・仕様

自己発電非常ベル(円形)

自己発電非常ベル(円形)

型番 MWST-110

サイズΦ63 × H25 mm
重量38 g
周波数920.700 MHz (FSK)
アンテナ内蔵アンテナ
送信距離約 100 m (open field)
電源自己発電(電池不要)
防塵・防水IP57
耐久性100,000 回動作
中継器

中継器

型番 MWSRT-800

サイズW115 × D115 × H28 mm
重量160 g
周波数920.700 MHz (FSK)
アンテナ外付けアンテナ
送受信距離約 150 m (open field)
距離拡張+約 150 m (open field)
最大接続数最大 10
表示FND 3-digit, 電源・Rx・Tx LED
電源DC 12 V 1 A アダプター

RF通信モジュール

型番 MRRC-500

サイズW40 × D25 × H7.5 mm
重量5 g
周波数920.700 MHz (FSK)
アンテナChipアンテナ
受信距離約 100 m (open field)
出力RS232 / TTL 3.3 V
表示赤色LED(動作表示)
電源DC 3.3 – 6 V

04導入事例

公共機関の非常通話装置との連動

ソウル地方検察庁・太白の公園・東洋未来大学のトイレ・ソウル国立顕忠院の非常通話装置に、自己発電非常ベルを連動させました。

設置場所

  • 公園内の非常通話装置
  • 大学のトイレの非常通話装置
  • 国立顕忠院の非常通話装置
  • 警察庁の非常通話装置

設置現場の写真2

公共施設の非常通話装置と連動
公共施設の非常通話装置と連動
非常通話装置プラットフォーム
非常通話装置プラットフォーム

05導入効果

01導入効果

非常ベルを押すと既存の非常通話装置へすぐに接続

02導入効果

電線を追加しないため、好きな位置のどこにでも設置可能

03導入効果

RF通信モジュールで他社の非常通話装置と連動

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RF通信モジュールが非常ベル・センサーの信号をRS232 / TTL信号として受け取り、非常通話装置と連動させるシステム