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MPIA MPIA Co., Ltd.

モニタリングシステム

Web・PCモニタリングシステム

センサーの位置・状態・履歴を地図画面で確認できるモニタリングシステム

現場図面(MAP)上に自己発電センサーのアイコンを配置し、センサーが動作するとアイコンの強調表示・ポップアップ・音声・SMSで知らせます。現場PCのプログラムと、CloudサーバーベースのWebモニタリングで運用します。

  • 画面MAPベースのセンサーアイコン
  • 記録検知履歴を保存
  • 通知SMS送信
  • WebCloudサーバーベースのWebモニタリング

01動作原理

  1. センサーの動作

    自己発電センサーが信号を送ります。

  2. 信号表示器 → PC

    RS485でPCプログラムに伝えます。

  3. MAP表示・履歴保存

    位置が強調表示され、検知履歴が蓄積されます。

  4. SMS・Web

    管理者の携帯電話とWeb画面で同時に確認します。

02特長

MAPベースの画面

現場図面にセンサーアイコンを配置し、位置をすぐに確認できます。

検知履歴の管理

いつ、どのセンサーが動作したかを記録します。

SMS通知

プログラム上で受信者・文言を設定し、リアルタイムで送信します。

Cloud Webモニタリング

インターネットベースで遠隔から確認できます。

センサー別 On/Off

点検中のセンサーは画面上でOFF・ONを切り替えます。

03システム構成

非常ベル非常ベル非常呼出
火災感知センサー火災感知センサー定温式
バルブ検知センサーバルブ検知センサー開 / 閉
ドアセンサードアセンサードア開閉
リピーターリピーターMWSR2-900 · オプション
信号表示器信号表示器MWSM-700
PCモニタリングPCモニタリングセンサー位置・検知履歴
WebモニタリングCloudサーバー
SMS通知SMS通知管理者の携帯電話

距離は障害物のない open field 基準です。リピーターを追加すると約1 kmずつ延長できます。

04製品仕様

組み合わせて使う受信・モニタリング装置

PCモニタリングプログラム

PCモニタリングプログラム

型番 —

使用環境現場PCで動作
マップMAP構成(センサー位置の確認)
センサー表示自己発電センサー別アイコン
履歴管理検知履歴を保存
プロトコルRS485
ポートRS485 to USBケーブル
SMS送信

SMS送信

型番 —

使用環境モニタリングプログラムをインストールしたインターネット接続PC
番号登録電話番号登録
送信文言基本文言以外の修正・削除
履歴管理SMS送信履歴の管理
プロトコルインターネットベース

仕様は性能改善のため、予告なく変更される場合があります。

07よくあるご質問

QどのようなPCで動作しますか?

現場PCにモニタリングプログラムをインストールし、RS485 to USBケーブルで信号表示器を接続します。SMS送信はインターネットに接続されたPCで行います。

Q図面はどのように作成しますか?

現場図面の画像をMAPとして構成し、センサーアイコンを配置します。構成は設置時に併せてサポートします。

Q遠隔からも確認できますか?

CloudサーバーベースのWebモニタリングで、遠隔から確認できます。

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