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MPIA MPIA Co., Ltd.

FIELD CASES

現場事例

自己発電センサーを実際の現場に設置した事例を記事でご紹介します。

掲示板は韓国語で運営しています。海外のお客様に必要なお知らせのみ、言語別に選んで掲載しています。

自己発電ドアセンサー・火災感知センサーによる二次電池製造工場の出入管理・火災アラームモニタリングシステム(EcoPro)

自己発電ドアセンサー・火災感知センサーによる二次電池製造工場の出入管理・火災アラームモニタリングシステム(EcoPro)

設置場所:二次電池製造工場(EcoPro)

二次電池の保管倉庫と工場に自己発電の火災感知センサーとドア開閉検知センサーを設置し、すべての信号をPCでモニタリングしています。

1. 導入目的

  • 自己発電センサーを利用した無電源の火災感知・ドア感知システム。
  • エコプロCnG BROの二次電池保管倉庫および工場内の災害予防システムが不十分でした。
  • 作業場内および二次電池保管倉庫に、災害・火災の対応策が必要でした。
  • 発電機室・サーバー室・電気室など重要管理室に、出入制限管理システムが必要でした。
  • 信号中継器を追加すると、自己発電センサーの送信距離を延ばすことができます。

2. 導入効果

  • 二次電池保管時の発熱による火災および爆発事故を予防。
  • 重大災害処罰法に基づく二次電池の保管管理方策を整備。
  • 火災が発生する前の初動措置により、人命および財産被害を予防。
  • 発電機室・サーバー室・電気室など関係者以外立入禁止区域の出入者管理と、ドア開閉検知による作業者の安全管理が可能。
  • ほかの二次電池・バッテリー製造業者にも拡大適用が可能。

3. システム構成

  1. 自己発電 火災/ドア検知 — 火災およびドアを検知すると自己発電し、RF信号を送信
  2. 信号表示器(受信機) — 信号ごとに固有番号を表示、RS485でPCと連動
  3. PCモニタリング — センサーごとの火災/ドア検知モニタリングとアラーム

4. 製品仕様

自己発電 定温式火災感知センサー — SMA型 標準型 (MWSF-100)

  • サイズ:W77 × D56 × H47.7 mm
  • 周波数:920.700 MHz(FSK)
  • アンテナ:内蔵アンテナ
  • 送信距離:約100 m(open field)
  • 電源:自己発電(no battery)
  • 防塵・防水:IP57 生活防水

自己発電ドア開閉検知センサー — Lever型 (MWSD-130)

  • 周波数:920.700 MHz(FSK)
  • アンテナ:内蔵アンテナ
  • 送信距離:約100 m(open field)
  • 電源:自己発電(no battery)
  • 防塵・防水:IP57 生活防水

信号表示器 (MWSM-700)

  • サイズ:W258 × D107 × H34 mm
  • 重量:497 g
  • 周波数:920.7 / 447.9 MHz(FSK)
  • アンテナ:外付けアンテナ × 2
  • 送受信距離:約1 km(open field)
  • 番号登録:最大999件
  • ディスプレイ:FND 5-digit, LED
  • 外部端子:RS-485、警光灯、スピーカー、電源
  • 電源:DC 12 V 1 A アダプター

5. 設置写真

▶ 工場外部フェンスのドアにドア開閉検知センサー設置

工場外部フェンスのドアにドア開閉検知センサー設置

▶ 工場内のリピーター設置

工場内のリピーター設置

お問い合わせ

MPIA Co., Ltd. · TEL +82-32-666-8193(8191)· 平日 09:00 – 18:00(韓国時間)
mpia@mpiatek.com · www.mpiatek.com

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